サンエムは店舗用フロントサッシ・ビルサッシのスペシャリストです。
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新着情報

2019/6/15(土)

心に残っていること

もう25年も前になりますが。

まだ社員10人足らずだったころ、23歳の青年T君が入社してきました。 細くて、横から見ると胸もぺたんこで、当時はやりの美形男子コンテストに出場したこともあるという経歴の持ち主。

「結婚を考えたい人ができたから、昼間の仕事で正社員として働きたい」が入社希望の理由でした。

高学歴ではありませんでしたが、とにかくまじめな誠実な仕事ぶりでした。どんどん技術を身に着け、体格も気づけば逆三角形になっていました。

職場でも取引先からもとても評判のよいヤツでした。私にとっては2歳違いの弟みたいな感じで

私の4歳になる息子をたいそう可愛がってくれました。

趣味はバイク。週末になるとコースを走っていました。それだけは危険をはらんでいるからほどほどにしておけと社長から声掛けしていました。

本人もいよいよ結婚が決まって12月でバイクはやめる、と決めていた矢先の11月、

コースで転倒、後続のバイクにひかれ亡くなってしまったのです。

 

お通夜に、私は息子もつれていきました。お兄ちゃんは?とたずねるので、今、そこの箱の中で寝ているのと話しますと、

「このお菓子ここに置いておくね。あとでお兄ちゃんと食べる。」と、手に持っていたものを菊の花のふもとに置いていました。

 

間違いなく、彼がサンエムの基礎を作ってきたメンバーの一人です。

リーマンショック後、経営が厳しくなっていた時に社長が、こういう時だからこそ若い力が必要だと、「育てる」ことが必要だと積極的に採用を進め、彼らが今現在見事にサンエムの屋台骨となっている。

T君の精神がしっかりと受け継がれている気がするのです。彼が生きていたらと、今でもふと思う時があります。

彼に恥ずかしくない企業でありたいと思います。

 

 

2019/6/7(金)

梅雨入りと夏の制服

梅雨入り宣言が出された今日。 今年の梅雨は長くなりそうな予報も聞かれます。

本日、県外のF社さんが会社見学に来られました。今月下旬にももう一社が来られる予定です。

メーカーの商品開発担当さんが来られる時もあります。

「フロントサッシ」を専門とする会社は全国的にみてもそれほど多くはありません。それまでの流れから家内工業的な側面が大きかったのを、弊社は早くから「会社化」を目指し体制を整えてきました。メーカーともうまく連携を組みながら、業界全体としてもっともっとレベルアップを目指せる分野だと思います。そのためにやりたいこと、やってみたいことがありすぎて、時間がほしい!と嘆く社長です(笑)

 

女子社員の制服を数年ぶりに決めました。ここ10年くらいずっと自由服にしていたのですが。カタログから数点をピックアップして、見本を届けてもらって、着用してお互いを見て、もう、わいわいキャーキャーです(笑)  男性社員が「俺のは~~~?」とか(爆)ブラウスとスカート。

来週月曜日からです。事務所の雰囲気も少し変わるかもです。梅雨の時期、少しでも爽やかに過ごせれば。

  

 

 

 

 

 

2019/5/8(水)

令和 元年 

令和の始まり。 サンエムは10連休でした。

個人的には砺波のチューリップフェアを楽しんできました。きれいでしたよ!

事務的には「平成」を二重線で消して「令和」と書く。場合によっては訂正印。しばらくの期間そんな作業が増えます。

経理システムで元号改正の手順の案内がありました。それは問題なかったものの細かいところで不具合発生。まだまだお問い合わせの電話が込み合ってつながりにくいようなので、一息つくタイミングで問い合わせしてみようという感じです。秋には消費税増税が待っています。また手直しが見込まれます。

こまごまと落ち着かない元年。でもこれだで収まってほしいところです。 くれぐれも大きな自然災害など起きませんようにと祈ります。

 

 

2019/4/26(金)

社員研修旅行に行ってきました。

4月11日~13日 年に一度の社員研修旅行へ行ってきました。

今年は東北。

4月にこの冬一番の雪が降ったという仙台空港に降り立ちニッカウヰスキーの工場へ。森の中近くに新川(にっかわ)が流れ、立ち並ぶ建物はそれ自体が美しく、そこで静かに時を待つウィスキーたち。初めは単にアルコールの匂いしかしていなかったものが5年経ち10年経ち豊かな香しさに変化してゆく。樽一つ一つがなんともカッコよくそしてなんとも美味しそう(笑) 早速試飲しました。いいスタート♪

ほろ酔いで山形県は立石寺(山寺)へ。  1080段の石段。1段1段上がることが修行。せっかくだから、途中で引き返せばいいからと全員で入山したところ、いやまあ、みんな大したもんだ。元気。上がる上がる。てっぺんから見る景色の美しいこと!  結局、旅行の幹事として皆に入山をすすめた私jkが一番遅い下山となりました。膝痛めるし。。。。。

宿泊は秋保温泉。とってもとってもとってもいい湯です。何度も浸かりました!!お部屋もお料理もとてもよかった! 大宴会からの二次会まで大騒ぎ!!

さあ二日目。

岩手県は世界遺産中尊寺からの毛越寺。どちらも息をのむ美しさでした。当時の人々が思い描く「極楽浄土」を表現した寺、庭。深いところでの「祈り」を感じます。

お昼は平泉で「盛り付けわんこそば」! 社長対Kの直接対決は社長30杯K54杯でKの圧勝! ちなみに、12杯で1人前です。

夜は仙台市、東北一の繁華街国分町目の前のホテル泊で自由行動!!!  男たちは夜の街へ溶けてゆきました・・・朝5時にホテルに戻ってきた者もあり・・・。

最終日(朝帰りを見越してホテル出発はゆっくり10時) 青葉城址・伊達政宗像へ。なんとそこで、数年前にわが社へ見学にきてくれた北海道のH会社の社員旅行とまさかの遭遇!あらまあこんなところでと再会を喜びあいました。皆さん元気そうでなにより。瑞宝殿を歩き、松島散策で食べ、焼きカキも食べまくり、そうして仙台空港へ。

高速道路を途中で下り、閖上(ゆりあげ)地区へ。そこは3.11東日本大震災で何もかもがなくなってしまった場所。 津波と同じ高さの慰霊碑が立っています。また、高さ6mの小高い山にお社があります。山へ逃げ上ってきても高さ11mの津波が通り過ぎていった後には誰も残っていなかったと言います。 そう、見た目は何もないのだけれど、人々の魂と悲しみと無念と、そんな思いが無数に渦巻きそこいら中を巡っているようなそんな気がして、涙が出てきました。皆で手を合わせました。 どうかどうか安らかにお眠りくださいますよう。 そしてきっと、復興できますよう、祈ります。

 

牛タン、ずんだもちずんだシェイク、笹かまぼこ。カキ。ほや酢。お酒。朝食バイキングのカレー。 東北の旅はとにかく美味しくて!素晴らしかったです!仙台バスの運転手さんとガイドのTさんも最高!! お世話になりました。ありがとうございました!!

 いつかまた、行きたい!と思う町でした。 旅の目的地としてすっごいオススメですよ。

 

 

 

2019/4/5(金)

自分の力を信じて働く

いよいよ「平成」最後の1か月を過ごしています。

様々な事務的書類ではすでに「令和」がスタートしています。

明るく良き年代でありますように・・・・。

 

昨年、福井国体に合わせて来福された天皇皇后両陛下が、弊社社屋の道路を挟んで真向いにある教育施設を訪問され、

目の前でそのお姿を拝見させていただけました。

心震える思いでした。

凛としておられました。

どのように生きてこられたかをその立ち姿からすべて伝えていただけたように感じました。

 

突然 朝ドラの話になりますが(笑)

昨日の放送で、涙が止まらなかった台詞が語られましたので1フレーズ引用させていただきます。

「ちゃんと働けば、ちゃんといつか報われる日が来る。報われなければ働き方が悪いか、働かせるも者が悪いんだ。そんなとこはとっとと逃げだしゃいいんだ。だが、一番悪いのは、人がなんとかしてくれると思って生きることじゃ。人は人をアテにする者を助けたりせん。逆に自分の力を信じて働いていれば、きっと誰かが助けてくれるのだ。・・・・おまえなら大丈夫だ。

堂々と、ここで生きろ。」

天皇皇后両陛下のお姿と重なりました。

令和という新しい時代を、改めてこの気持ちで迎えたいと思いました。

自分も、「大丈夫」と信じられるように。

 

2019/3/26(火)

健康診断

サンエムは毎年3月に健康診断を実施します。

この期間、毎日2~3人が順番にかかりつけの近所の総合病院へ。

かつては若くて体重測定や血液検査だけの若者用「定期健診」の受診だったのが、

ぼちぼち「35歳」協会けんぽの検診対象年齢に達するようになってきました。

そこで、なにが違うか。

胃カメラです。

口からする?鼻から??

麻酔は効く? 眠る??

なかなか大きな問題です。

根性論ではないですけど、自分は合う、合わないもあるし。

1日1度は話題になっています。

ちなみに私自身は口からへっちゃらタイプです(笑)

 

考えてみると 20代半ばの若者たちがいつの間にかいいお年頃となり

結婚し、子供が生まれ、マイホームを建てている。

くれぐれも健康に気を付けて、家庭を家族を大切にしてほしいと思います。

それが社会人としての責任であり、いい仕事にもつながってゆくでしょう。

 

2019/3/13(水)

社員旅行あれこれ

弥生三月。

今日は寒くて震えます。

来月、社員研修旅行を予定しており、そのスケジュールを社内にお知らせしたところです。

今年の目玉はお寺の1070段の階段です(笑)

ここ最近、旅行は4月、学校の入学式が終わったころに行きます。

行先は「家族旅行ではなかなかいかないところ」で探します。

例えば青森~函館だったり、鹿児島だったり・・。

温泉で大宴会になります。

 

数年前までは2月に行っていました。 

冬の北陸はかつては雪の影響で「ヒマな月」、そのすきに行っていました。

北海道へスキーツアーしたこともあります。

しかしここ最近(昨年は例外として)温暖化の影響か、すっかり雪が少なくなりました。

全然暇じゃなくなりました。

だったら4月の方が暖かいし、動きやすいし、観光をしていても気持ちが良いし、です。

 

4月、バタバタの中仕事の段取りをつけ、大いにリフレッシュとエネルギー充電をして

温泉でお肌とぅるっとぅるになってこようと、楽しみにしているところです。

 

 

 

 

 

 

2019/2/25(月)

設立35周年

今年、サンエムは創業39年、設立35周年を迎えます。

自身が入社した時には私を含めて8人の小さな小さな会社でした。

今も中小企業です(笑) 

最近は「はやぶさ」の成功で町工場の技術が注目されていますね。

町工場の良いところは、なにせ小回りが利くところ。短時間で。

一人ひとりのやる気がストレートに届く。いや、響く響きあうといった方がよいかもしれません。

社長の本気、一緒に歩いてくれる社員の本気。

意見が合わないこともぶつかり合うこともそりゃありますが

それも含めてお互い受け止めあって皆一緒に一歩一歩歩き続けてきました。

そうして紡いできた35年。

今のスタッフたちは「すっごい」仲間です。

サンエムの自慢です。

サンエムの「これから」に向けて

一緒に、ものづくりしませんか・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/2/6(水)

MTGもあります。

サンエムはビル用フロントサッシとともに、MTGという分類のサッシも手掛けています。

学校、病院、老人ホームやショッピングセンターなどなど同じ形状の窓がそれはたくさんついています。あれです。

3階、4階それ以上階についている「ビル用MTGサッシ」は

例えば台風などからの強風は上空の方が激しく強い。暴風雨からでも決して雨風が染み入ってこないよう高性能が求められるわけです。

ガラスとサッシ枠の隙間、枠と壁の隙間、強風によってほんの0.01ミリメートル以下の歪みが生じてもそこから雨が入ってくる、

それが壁に染みて、痛め、ゆくゆくは建物そのものの劣化に影響する・・・

そんな事態にならないよう

サッシ本体に、外壁の種類や壁内部の構造によって一軒一軒違う付属品を取付け、

30セット50セットそれ以上という数のサッシを日々製作しています。

完成した多数のサッシが搬送用のトラックに載って工場を出発してゆくときは、

「いってらっしゃい、元気でね」という気分になるんですよ。

これから10年20年30年と大きな建物を守ってゆくサッシたちですから。

 

 

2019/1/29(火)

「ふくいのものづくり企業たち」に掲載されました。

 

 

平成25年度のものづくり補助金を受け,NC工作機械を改良、生産方式改革を今現在も進行中です。

データプログラムの入力方法もより利便性を追求しての改良変更がありますが、

実際に使用し作業する工場技術者たちは素早くスイスイと対応し使いこなしていきます。

その適応能力に感動もんです(笑)

 




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